「AHA Gallery Project 2015秋冬展示」交流会の様子をご紹介!

(交流会の2次会終了時における集合写真)

「AHA Gallery Project 2015秋冬展示」交流会

2015年11月末、渋谷にありながらゆったりと落ち着いた雰囲気が素敵なGudeneにて、
AHA Gallery Projectの秋冬展示開催記念交流会が催されました。
展示はこれまで10回以上催されてきて、今回の参加者は20人以上。出展した作家のほか、
アートに興味を持つ人々が職種を問わず多彩に揃い、芸術談義に華を咲かせました。

その様子を一部ではありますが、ご紹介いたします。

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人々の日常に、上質なアートを届けたい
「世界に1つだけの作品を、もっと身近に」というコンセプトを掲げているAHA Gallery Project
(詳細はこちらhttp://aha-gallery-project.com/about/)。
その想いを形にする試みの1つとして、近隣の飲食店に作品を展示させてもらっています。
年3回の周期で作品を入れ替えていて、飾られている絵が変わったことに気付く常連さんも多いのだとか。
作家とお店の個性をいかしつつ、皆さんの日常の中にアートを取り入れることを目的としています。
気に入った作品はもちろん購入することもできますよ!

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世界に1つしかない、個性豊かな作品が続々
AHAに所属している美術作家は、芸大美大出身の若手が多いことも特徴です。
資金や人脈に恵まれているとは言いにくい彼らを支援すること、
そして若手美術作家ならではの新しい才能を引き出していくことも私たちの使命であると考えています。
今回の展示に参加されている4名の作品を簡単に見てみましょう。

佐藤 亮介
あたたかみのある独特の言葉から想像力をふくらませ、絵本のように幻想的なタッチで描いた『だんだん』『ほころひ』『陽ふふむ』。
http://aha-gallery-project.com/artist/sator/
(NELL’S KITCHENにて展示)

pecoe(ペコー)
キャンバスを小さく7つにわけて、それぞれにポップで愛らしい動物たちを彩り豊かに楽しく生みだした『なないろ』。
http://aha-gallery-project.com/artist/pecoe/
(gudeneにて展示)

クグリド
現実の風景をモチーフとしながら、観る人によってさまざまな解釈や独自の物語を想起させる魅力を持つ『旅は道連れ』。
http://aha-gallery-project.com/artist/ogasawaran/
(gudeneにて展示)

並木 夏海
描く対象を極限まで削ぎ落とし、そこではじめて気付く表現の奥深さや心地よい浮遊感を楽しめる『広告1』『広告2』『広告3』。
http://aha-gallery-project.com/artist/namiki/
(gudeneにて展示)

また、期間中はGudeneのほかにも近隣のお店で展示をしているので、ぜひご覧いただければと思います。

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おいしい料理とお酒と、それぞれの芸術を肴に
交流会では、展示作品を中心に自身のポートフォリオを紹介するコーナーもありました。
この作品がどんなコンセプトで生まれたのか、この作家がどのようなテーマで絵と向き合っているのかが作家自らの言葉で語られます。
若手美術作家同士のコミュニケーションとなり、新たな創作意欲をかきたてるヒントにもなっていることでしょう。
作家に限らずアートに関心を持つ人たちが集まっているので、それぞれの芸術観を楽しく語り合っていました。
作家からは「いろいろなタイプの作品や人と知り合えておもしろい」という声があり、一般参加者からも「ふだんの生活でなかなか接することのできない作家さんや、アートの現場に触れることができて楽しかった」という声が寄せられています。

2015年秋冬展示は3月まで。芸術は難しいものと考えず、おいしい食事を楽しみながら気軽に遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。
みなさんのご来店や交流会への参加を、メンバー一同お待ちしています!

展示作品の詳細はこちら
http://aha-gallery-project.com/2015winter/

今回取材させていただいたお店はこちら
Gudene
http://www.gudene.com/index.html

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